ケノン トリア

ケノンとトリア、どっちが本当に良いの?

今このページをご覧になっているあなたは、家庭用脱毛器の「ケノン」と「トリア」、どちらが良いのか迷っていらっしゃるんですよね?

 

 

「ケノン」と「トリア」、いったいどちらが良いんでしょうか?

 

 

それぞれのHPや口コミ情報を見ても良い事しか書いてないし、よくある比較サイトも情報が部分的でよく分からない・・・。

 

そこであなたが購入した後で後悔しないように、ネット初!「ケノンとトリアの特長と違いが一目で分かる比較表」を作ってみました。

 

これでケノンもトリアも丸裸、一目瞭然です!

 

この比較表を見た後は、あなたの疑問もスッキリ解消して、安心して購入ボタンをクリックできますよ!

 

では、早速比較表をご覧ください。

ネット初! 【徹底比較表】 ケノンVSトリア

では早速表を見ていきましょう。

 

ライバルより優れているところは、ピンク色にしていますので、一目で分かりやすいと思います。

 

 

ケノン

トリア

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画像をクリックするとそれぞれのHPにリンクします

 

 

 

脱毛方式

フラッシュ

レーザー

レーザーはクリニックで、フラッシュはエステで一般的に使われています。
レーザーの方が脱毛効果は高いと言われるが、痛みが強いのと照射面積が狭いため時間がかかる

価    格

(キャンペーン等で変動するため、最新価格はHPで確認してください)

販売価格73,800円(最新価格)

販売価格49,800円(最新価格)

ケノンには「美顔機能」「眉毛脱毛機能」が付属。トリアは脱毛機能のみで、単純には比較できない

脱毛効果

レザー方式のトリアの方が少し高いが、実用上大きな差はない。ケノンは連射機能を搭載し、肌への刺激を抑えながら脱毛効果を高めている。

照射面積

×

ケノン7平方センチ、トリア0.8平方センチと、ケノンが圧倒的に広い面積を一度に照射できるため脱毛時間が短い

照射間隔(チャージ時間)

照射と照射の間隔は、トリアの方が短い。ただし、照射面積がケノンの1/9と同じ面積を脱毛するトータル時間は長くなる

ハンドピースの重さ

×

トリアは約700g(ソフトボールのバットとほぼ同じ)と重いため腕が疲れる。ケノンは120gと家庭用脱毛器中でも最軽量で扱いやすい。

ハンドピースの形状

ケノンのハンドピースの形状はバーコード型で、どの部位でも当てやすく、照射している場所が見やすい。トリアは一体型で照射分が小さくどこを照射しているか分かりにくく、重ね打ちし易い。

カートリッジのコスト

無し

トリアはカートリッジ交換は不要だが、バッテリー交換(約2万円)の必要がある。ケノンのカートリッジは最高5万発と業界最多で、コスパは非常に高い。詳しくは後述

電源方式

×

ケノンはコンセントから、トリアは充電式。トリアは脱毛作業中に電池切れになる可能性あり(連続可能時間は約40分)

照射時の痛み

×

ケノンはほとんど痛みはない。照射レベルが10段階と細かく自分に合わせられる。トリアは5段階と少なく痛みが強い

使用可能範囲

両方とも目周囲、IO部分以外はOK。ただし、トリアは顔、デリケートゾーンなど皮膚の薄い部分への照射は痛くて実際には使えない。

ノイズ

ケノンに非常に静かで人工知能搭載で無音にもできる。トリアは急速充電時、操作時にドライアーのような騒音がする。

付属機能

×

ケノンには美顔機能、眉毛脱毛機能が搭載。脱毛後美顔器としても使えるので、コスパが高い

安全性

人工知能搭載のケノンは、常時器械の状況を機械自身がチェックして安全性がより高い。

親切設計

ケノンにはあとどれだけ照射できるかを表示する「残数表示」、見やすい日本語表示ディスプレーなど国産らしくきめ細かい仕様。

その他(会社、実績等)

ケノンは楽天で脱毛器、全家家電製品110万製品中販売台数NO.1と他製品より圧倒的な実績あり。会社も家庭用脱毛器を10年以上取り扱っている老舗であり、安心できる。

返品返金保証

×

トリアには使って気に入らなければ返品できる30日間返品返金保証が付いている

総 合 判 定

どの項目でもレベルが非常に高く、誰にでも勧められる

 

エステ級美顔機能も搭載し、購入後の満足度は高い。

 

レーザを採用し、脱毛力は高い
照射時の痛みが強く、耐えられない人も多い。
電源がバッテリーのみ、重量も重く、使い勝手が良くないo。
痛みに強く、部分脱毛、短期で効果を感じたい人には良いかも。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

この比較表で見た通り、ケノンが総合力としては圧倒的にトリアに勝ることがよくお分かりいただけたのではないでしょうか?

 

敢えてトリアを選ぶ理由は、レーザーという照射光の違い以外、正直見当たりません。

 

価格はトリアの方一見安いので、そこで迷う人もいると思います。

 

問題は、トリアの電源が「充電方式」で数年使うことを前提に考えると、最低2年に1回、使い方によってはもっと短期でバッテリー交換が必要(約2万円)になることです。スマホや携帯電話のリチウムバッテリーの交換が必要なのと同じですね。

 

バッテリー交換には約2万円も掛かりますので、今後何年も使うならケノンの方が安いということになってきます。

 

ケノンには本格的な「美顔機能」も付いていますから、脱毛終了後も美顔器として使えることを考えると、更にコスパは高いと言えます。

 

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更に詳しく知りたい場合は、この後もご覧ください。各項目について詳しくご紹介しています。

もっと詳しく知りたい人はこちら!

ここからは、比較表の各項目について更に詳しく説明していきますね。

 

脱毛効果

 

1)照射パワー

 

脱毛効果を上げるには、先ず照射パワーが高い必要があります。

 

照射パワー(出力)はジュール(J)で現され、太い毛の脱毛には14ジュール、産毛には40ジュールぐらい必要と言われています。

 

トリアの出力は最大22ジュール、ケノンは非公開になっています。

 

ただ、この出力の測定方法には公的に決まったルールはなく各社各様で測定しているが現状なので、数値そのものの比較にはあまり意味がありません。そういうこともあっって、ケノンはその数値を公開していないようです。

 

その代わりに参考値として「消費電力」があります。

 

ケノンの消費電力は600Wと、他のフラッシュ脱毛器の約2倍と最大。メーカーもケノンの照射力は業界最大と言っていますが、出力も消費電力に見合って大きいと思われます。

 

ただし医療機関ではレーザーが使われているのを見ても分かるように、実際の脱毛効果については、トリアはレーザーの性質上フラッシュより毛根に到達しやすいため、ケノンよりも少し高いです。そうは言ってもトリアも家庭用ですので、出力は医療機関で使われるものよりもかなり抑えられています。

 

個人差や脱毛する場所にもよると思いますが、トリアなら1−2回で毛が抜けてくるところがケノンだと3−4回繰り返す必要があると言う感じでしょうか。

 

実用上はケノンの脱毛力もフラッシュ脱毛器の中では一番高く、逆にトリアでは処理できない顔などの産毛の脱毛もできますので、脱毛力は互角と言ってもよいと思います。

 

女性で鼻の下や顔の産毛を処理したいと言う人も多いのではないでしょうか。 産毛を処理すると肌の色がワントーン明るくなり、化粧の乗りも全然違ってきてきます。

 

※トリアのレーザーはメラニン色素のみに反応するため、産毛のような薄い毛の処理はできません。また、肌が褐色の人や色素沈着のある個所(陰部)では使えませんので注意が必要です。

 

 

2)脱毛効果

 

脱毛効果を高くするには、照射パワーが強いのが第一条件ですが、それだけではありません。

 

脱毛効果を上げるには、より強い光をできるだけ短時間に照射することが重要です。
強い光だけですと、肌へのダメージが強く、火傷やただれを引き起こす危険性があります。

 

ケノンは、業界最大と言われるパワーを400マイクロ秒(0.4ミリ秒)という家庭用脱毛器としては最も短い時間で照射することができ、脱毛効果を上げながら肌にも優しい技術を開発しています。

 

また、ケノンには連射機能(3連射、6連射)がついており、前の照射のあとすぐに次の照射をすることで前の照射熱が逃げる前に重ね打ちをして、より脱毛効果を高めています

 

この機能は、ケノンだけのものです。(トリアにも「自動連続照射機能」がありますが、これは肌の上を移動させるだけで自動で照射するもので、ケノンにも搭載されています。この機能は脱毛効果を高めるケノンの連射機能とは目的が異なり、作業効率を上げるための機能です)

 

 

 脱毛処理スピード

 

脱毛の作業自体はできるだけ早く済ませたいですよね。ケノンとトリア、どちらが早く脱毛できるでしょうか?

 

脱毛スピードに影響するのは、@照射面積、A照射間隔、Bチャージ(充電)時間 の3つです。

 

それぞれについて比較してみましょう。

 

 

1)照射面積:1回の照射する面積が広ければ当然同じ面積を脱毛する時間は短くなります。

 

ケノンの照射面積は、右の写真の通り7平方センチ(3.5センチ×2.0センチ)、トリアは約0.8平方センチ(直径1pの円型)です。

 

ということは、トリアはケノンの1回の照射面積を処理するのに、9回以上(照射面が円形で隙間ができるため)照射しなくてはいけない計算になり、同じ面積を脱毛するのに時間が余計にかかります。

 

 

またトリアの照射面積は小さいので、どこを照射したのか分からなくなって、
重ね打ちをして肌にダメージを与える危険性があります。

 

 

 

2)照射間隔:1回照射した後次の照射の電気をチャージ(充電)するのですが、その間はどの器械も照射できません。

 

トリアは照射面積が小さい事もあり、約1−2秒。家庭用脱毛器の中では最速です。
ケノンはフラッシュ脱毛器の中では最速ですが、それでも約3秒かかります。

 

この点では、トリアの方がサクサク照射できますね

 

 

3)充電時間トリアは充電式ケノンはコンセントにコードを差し込んで電気を取るタイプです。

 

トリアは、携帯電話と同じリチウムバッテリーを使っていますので、コードレスで部屋のどこでも持ち運んで使用することが出来ます。

 

バッテリー充電にかかる時間ですが、充電には「スピード充電」「サイレント充電」の2つのモードが用意されています。

 

スピード充電は約3時間、サイレント充電は約8時間かかりますが、スピード充電時にはファンが回るので、かなりの騒音です。
夜寝ている間に充電しておこうという場合には、サイレント充電にしておかないと周りから「うるさい!」と苦情が出るかもしれません。

 

ではフル充電した場合どのくらい連続使用できるのでしょうか? 

 

使用時の照射パワーにもよりますが、最大パワーのレベル5で約35分、大体両わきの脱毛ができるぐらいです。
うんー、ちょっと短いですね。

 

トリアの場合、充電中は使用できませんので、脱毛途中で電池切れになったら次に使用できるようになるまで最低3時間は待つことになります。

 

ケノンは、コンセントから直接電気を取りますのでら、充電の必要はありません。停電にでもならない限り、好きなだけ連続して脱毛できます

 

以上の通り、照射間隔はトリアの方が少し短いですが、照射面積、充電時間のことを考えるとケノンの方が作業全体はスムーズに行えます。
トリアはコードレスですので、どこででも脱毛できるメリットはありますが、脱毛器自体部屋から持ち出すことはないと思いますので、コンセント型の方が良いと思います。

 

どうして、コードレスにこだわってそうしないのか不思議ではあります。是非改良してほしいポイントですね。

 

あと最初に触れました肌に触れていると自動で照射する「自動照射モード」はケノン、トリア両方とも搭載しています。これも慣れるとTVを見ながらでも脱毛できちゃいますので、便利な機能ですね。

 

 

 

 器械の重さ

 

使い勝手の部分になりますが、脱毛の作業は長時間になることが多いので、軽いにこしたことはありません。

 

トリアは照射部分と本体が一体式のため、重量が約700グラムとかなり重いです。大体ソフトボールのバットと同じぐらいの重さと言いますから、これを持ち続けるのは、特に女性だとかなり大変です。

 

脱毛の後筋肉痛になったというウソのような本当の話もあるようです。

 

 

一方ケノンですが、照射部分のハンドピースの重さは約120グラムと携帯電話とほぼ同じ重さ。家庭用脱毛器の中では最軽量です。

 

 

 

 

 痛み

 

最初のレーザーとフラッシュの説明のところでも触れましたが、トリアはレーザーのためやはりかなり「痛い」です。
脱毛効果と引き換えというところはありますが、髭やアンダーヘアなど皮膚の薄い部分を照射する時には、かなりの覚悟が必要です。

 

また照射面が円形のため、打ち残しを無くそうとするとどうしても重ね打ちせざるを得なくなり、同じ個所を照射することで痛みが増幅してしまうんですね。この事が原因で、途中で使わなくなってしまう人も多いようです(勿体ない!)

 

ケノンはレベルを上げると熱いと感じたりする人もいますが、ほとんど痛みを感じることなく照射できます。

 

同じフラッシュタイプの脱毛器でも、かなりの痛みや熱さを感じる器械もあります。

 

ケノンは、脱毛力を上げるために照射パワーは業界最大・エステ級ですが、照射時間も業界最短。そのため、強力な光を一瞬照射するだけですので、痛みを感じることがほとんどないのです。

 

また痛みを少なくすると同時に脱毛効果を上げるために、「連射機能」を搭載しています(3連射と6連射)。
これは例えば10のパワーを1発で照射する代わりに3・3・2・2と分けて照射することで、脱毛効果を上げながら肌への刺激を極力少なくしているのです。

 

また、照射レベルの調整がケノンは10段階、トリアは5段階とケノンの方がより細かくレベル調整が可能です。そのため、痛みに敏感な人はケノンの方が少しずつレベルを上げていけますので、レベルを上げたらいきなり痛みが強くなったということを避けることができます。

 

 

 コストパフォーマンス

 

価格でいきますと、トリアは49,800円、ケノンは実売価格で約74,000円ですので、トリアの方が購入時には24,000円ほど安くなっています。

 

ケノンは消耗品として、照射部のカートリッジを一定回数照射すると交換する必要があります。

 

一方トリアには消耗品はありませんが、リチウムバッテリーを使用しているため、携帯電話と同じようにバッテリーを交換する必要が出てきます。

 

またリチウムバッテリーの性質上、使わなくても置いておくだけで劣化してしまい、だんだん使用できる時間が短くなってきます。全然使わなくても翌年使おうと思ったら使えなかったというようなことも起きる可能性があります。

 

バッテリーだけの交換(19,950円)もできますので、実際の金額で比較してみます。

 

トリアは約1万発照射するとバッテリーの交換が必要となっています。
そうすると1照射あたりのコストは、49,800円を1万発で割って、約5円になります。バッテリー交換だけですと、約2円になりますね。

 

ケノンとの比較では、ケノンと同じ1回の照射面積を照射するには9発照射しないといけませんので、5円X9回=45円または2円X9回=18円となります。

 

 

ケノンは、照射面積が7平方センチ(3.5p×2.0p)で、脱毛用にラージ・スリムカートリッジ各1個が購入時に付いています。照射パワーによって照射可能回数が変わって来ますが、最大パワーだとそれぞれ1万発照射できますので、合計2万発照射可能です。

 

本体込みで計算すると、照射1発当たりのコストは約3.7円。カートリッジ単体ですと7,700円で買えますので0.77円、購入時に一緒にカートリッジを買えば半額になりますので、0.4円と更に安くなります。

 

ケノン 3.7円 対 トリア 45円

 

 

以上の通り、1シーズンだけでなく長く使っていきたい人や家族で使いたい人には、ケノンの方が圧倒的に安く使える事になります。

 

また、ケノンには「フォトフェイシャル」という美顔機能も付いており、脱毛器としてだけでなく美顔器としても使えますので、そういう点でもお得です。

 

 

 

 

 製造国

 

トリアは日本ではトリアビューティージャパン株式会社が輸入販売元になりますが、トリア自体は中国で製造されています。

 

実はトリアが日本で初めて輸入販売されたのは2005年で、何とその時販売していたのが今ケノンを製造販売しているエムロックという会社です。

 

その当時トリアは、「アイエピ」という別の名前でアメリカで開発・製造されていましたが、その後中国で製造されるようになったようです。

 

ただ、性能的には照射パワーが20Jから22J と2J アップ、照射レベルが3段階から5段階に増えた、バッテリーの持ちが15%ほど伸びたぐらいで基本的にはほとんど変わっていません。

 

 

一方、ケノンですが、株式会社エムロックが家庭用脱毛器を取り扱うようになったのが2003年からで、旧トリアも含めて10機種以上の家庭用脱毛器を取り扱ってきています。
トリアや他の家庭用脱毛器の長所や欠点を知り尽くした会社が新たに開発したのがケノンになります。

 

日本人の肌は日本人しか分からないいうことで、日本での企画・製造にこだわり、ケノンの前モデル「イーモリジュ」から一貫して日本で製造しています。

 

家庭用脱毛器は医療機械ではありませんので、普通医療機械の輸入で行われるような厳しいチェックはありません。
その安全性については、完全にその会社次第になります。

 

自分の体に直接レーザーを照射するという、考えてみるとかなり危険な事をやるわけですので、何かと問題の多い中国で製造されるより万が一何かトラブル等あった時の対応を考えても日本製の方が安心ではないでしょうか?

 

トリアも2005年から日本で販売されていますし、アメリカでは日本の厚労省に当たるFDA(米食品医薬品局)の認可を取っているとのことですので、安全性は確認されていると思われます。

 

 

 

 販売会社と実績

 

トリアを販売しているのは、先ほども触れましたトリアビューティージャパンという会社です。 本社は米国カリフォルニア州ダブリン市にある「トリア・ビューティ・インク」で、この会社の日本での販売会社ですね。

 

日本での取り扱いは2005年、何と現在ケノンを製造販売している株式会社エムロックが日本での販売を始めています

 

一方ケノンですが、株式会社エムロックとそのグループ会社アローエイト株式会社が開発・製造・販売まで一貫して行っており、2012年3月発売以来楽天の全脱毛器、そして全家電製品110万商品の中で連続販売台数NO.1を達成という、家庭用脱毛器ではダントツに販売実績のある商品になります。

レーザーとフラッシュの違いとは?

最初にお話ししたように、「トリア」はレーザータイプ、「ケノン」はフラッシュタイプですが、
ここではレーザーとフラッシュについて簡単にご説明しますね。(すでにご存じの方は飛ばして下さい)

 

ムダ毛の処理方法としては、皮膚表面の毛をカミソリや毛抜き等で一時的にカットして処理する「除毛、減毛」と、
毛根の細胞組織を何らかの方法で変性または破壊して毛が再生しないようにする「脱毛」があります。

 

トリアもケノンも、レーザーやフラッシュ(光)の熱エネルギーを毛根組織に照射し、細胞を熱変性させることで毛の再生を抑える脱毛方法ですので、カミソリのように剃った後すぐ毛が生えてくるようなことはありません。

 

 

本来、「医師法」と言う法律で、毛根という人体の細胞組織にレーザーなどのエネルギーを照射して細胞に影響を与えて脱毛する行為は「医療行為」として、医師免許を持ったドクターしかできないことになっています。

 

ただ、ケノンやトリアのような家庭用脱毛器を使って自分の体のムダ毛を脱毛することは法的に問題ありませんので、心配なく家庭で脱毛できます!

 

 

<医療機関で使われているのは脱毛効果の高いレーザー>

 

その医療機関で脱毛に使われているのは、電気針レーザーの2種類です。

 

ちなみに現在永久脱毛の方法として医学的に認められているのは、電気針(ニードル)脱毛のみです。

 

この電気針脱毛は一本一本の毛穴に針を刺して電気処理していくため効果は一番高いのですが、時間がすごくかかるのと痛みも強いため、多くの医療機関では早く施術できるレーザーを使った脱毛が行われています。

 

(※ レーザー脱毛も電気針同様に永久脱毛の効果はあると言われていますが、実用化されてからまだ時間が経っていないため、永久脱毛の効果が実際確認されていないということです)

 

また費用も当然ですが、電気針脱毛の方が高くなります。

 

トリアは、この医療用レーザーを家庭用に出力を落として開発された脱毛器になります。

 

 

<エステで使われているのは、フラッシュタイプ>

 

一方フラッシュ脱毛は、IPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛とも言われ、医療用レーザーとは異なる波長の光で、レーザー同様に毛根部分の細胞を光の熱で熱変性させて脱毛する方法になります。

 

レーザーよりも1回の照射面積が広いのと痛みが少ないということ、また光によって肌の細胞を引き締める美肌効果もあるということで、エステサロンではフラッシュ脱毛が主流となっています。

 

レーザーの方が照射深度が深いため脱毛力はフラッシュに比べて高いのですが、反面照射時にかなりの痛みを伴います。

 

レーザータイプのトリアも、フラッシュタイプのケノンと比べて脱毛力は少し高いのですが、
照射時の痛みはかなり強い
です。

 

以上、先ず家庭用脱毛器に使われている「レーザー」と「フラッシュ」の違いについて押さえておいてくださいね。

 

では、次からトリアとケノンを具体に比較していきます。

ケノンとトリア、あなたはどちらを選びますか?

 

以上、詳しく見てきましたが、やはり総合的にはケノンの方が大変優れており、多くの方が満足できる脱毛器だと言えます。

 

普通に家庭で脱毛したいと言う人には、ケノンの方が使いやすいですし、脱毛効果もしっかりありますので、間違いなくおススメです。

 

おまけではなくしっかりとしたエステ級美顔機能もついてますので、
脱毛が完了したあとは美顔器としても使えますし、購入後の満足度は間違いなく高いと思います。

 

脱毛のプロである現役の有名美容外科医が、「家庭用脱毛器としては1番」と評価をしていますので、その点でも安心です。

 

 

脱毛力という点だけを見ますと、レーザー脱毛が医療機関で使われているのからも分かりますように、トリアの方が少し脱毛効果は高いといえます。

 

ただ、家庭用脱毛器として実用上は大きな差はありませんので、あえてトリアを選ぶ理由は正直見当たりませんね。

 

小さな差でも「脱毛力」に拘りたい人、痛みは我慢するから、髭とか脇とか部分脱毛の効果を少しでも早く実感したい人には良いのかもしれませんね。

 

どうしてもトリアが気になる人は、トリアには【30日間返金保証制度】がありますので、これを利用してみるのも良いかもしれません。

 

実際使ってみて気に入らなければ返品すればいいのですから、面倒ですがそれから決めても良いのではないでしょうか。

 

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